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幕張新都心エンデューロ 3時間ソロ

10/16の川崎マリンエンデューロで調子よかったときから全く自転車乗らなくなり、出る予定だった茂木は体調不良でスキップしてしまった。

本当は茂木7時間で一年締めるはずだったが、出れなかったので急遽幕張に申し込んだ。
幕張はひたすら直線&折り返しインターバルの筋トレみたいになるのであまりいい印象がないがしょうがない。

あまりにも乗らなすぎなことに先週末ようやく慌てて少し乗ったものの土日合わせて50km。。。平日は全く乗らず、前日も25km走っただけ。当日はアップも兼ねてまた25km自走して電車乗り継いで会場入り。

足の調子は重い。ペダル漕いでても乗れてる感じがしない。そりゃ乗ってないんだからそうなって当然。

またまた到着がギリギリになり、急いで準備して5分前に最後尾に整列。
スタートしてからバックストレートにはいったところでリアルスタート!
川崎のイメージが残っていたのでまず早めに先頭集団の後ろに付けばうまくいくだろうと踏んで前に前に。ここまでは良かった。10分時点で先頭集団の後ろにつく。ここまではよかった。
ここから折り返しの度に軽くインターバル的な走りになり(後ろにいるから尚更加速がきついのか?)、スタートしてから一向に心拍が180を下回らない。完全なオーバーペースであることは間違いなかったが、早々離脱して淡々と走るのじゃつまんない。
なのでそれは分かった上で必死についていく。開始30分くらいして「これは絶対にツケを払うことになりそうだ」という懸念がどんどん濃厚になる。そして40分過ぎについに付いていけずに離脱。

川崎とは勝手が違った。
自分が乗り込み不足なのも大いに原因だが、ドラフティングできる時間が川崎に比べて非常に短かった。そんなんであっという間に足が爆発。

自主的なペース配分で千切れたわけじゃないのでその後が地獄のようにしんどい。二の腕も太もももふくらはぎも背筋も、すべてがパンパン。1時間経過した時点で少しヤケクソになりペースががた落ちする。直線では30kmも出ていなかったし、ずっと単独になってしまったのもよくなかった。
この辺で、本気で「2時間経過したらリタイアしよう」と考え、周回する度にどこでリタイアするのが一番人に見られずに帰れるかをずっと考える。

カウントダウンをし続け1時間55分になったころ。降りようかな、やっぱ続けようかな、と悩んでいたらなぜか目の前に非常にペースがあう集団に追い付く。遅い自分が追い付くくらいなので集団もまぁまぁ遅いのだがそれがものすごく救いに感じ、とりあえず走り続ける。
そこから15分、集団の後ろについたり先頭交代している間にだんだん調子が戻ってきて余裕が出てきた。余力がありそうな人何人かが、このペースに悶々としている雰囲気があったので、自分が先頭になったときに少しペースをあげてみる。すると4,5人が先頭を回し始め明らかにスピードが上がった。

「よし!このままゴールまでこのペース維持だ!俺も先頭に出て...!」と調子に乗り始めたら足がピクピクつり始める。ふくらはぎはアンクリングでなんとかできるが内腿が非常に痛い。
でも足つり第一段は無理やり続けていれば一旦収まるのでとにかく我慢。
すると2時間20分すぎたところで一旦引いた。この頃には元々いた集団はいなくなっていて、回している人たちだけになっていた(ような気がする)

2時間半過ぎ、足つりまたすぐぶり返してきた。だましだましポジション変えたりしながら走ってたら残り15分でまた収まった。
そのまま最後はペースを上げたままゴール。

結果は全然ダメな30位台だった。
一年の締めにしては残念すぎる結果だった。

今年の自転車イベントはこれでおしまい。
これから冬の間は、とにかく貧弱になりすぎた上半身を鍛えることにしよう。

次の大きな目標は来年GWのもてぎ7時間。あっという間に当日がやってくるハズ。