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機材振り返り

今回は乗鞍に向けて久々に機材をいじってみた。


というより久々にメンテをしたついでに少しパーツを入れ換えた、といったところ。

きっかけは8月頭にリア変速の調子が悪くなってきたこと。
最初は変速が少し鈍ってきた程度にしか感じなかった。ワイヤーもケーブルも一年以上変えてないのでそろそろポリマーコーティングも限界なのかな、という程度だったが、ロングランに行った際にまずローギアに入らなくなってしまった。調整をしても今一よくならず、むしろ今度は中間ギアでシフトレバー回してもスカる現象が現れるようになってしまった。
いよいよおかしかったので、新しいワイヤーとケーブルを買って交換作業をしたらなんと、ワイヤーのタイコの根元部分がブチブチ千切れかけていた。
千切れたワイヤーがダマになってsti内の動きを阻害していた。変速がスカッていた原因はこれだろう。やっぱり一年以上、、というか2年近くワイヤー類を変えないのは無理があったか。。

ワイヤーを交換したら変速は元通りになった。新しいとスパスパ変速するので気持ちいい。


ステム変更

ワイヤー変えたついでにヒルクライム仕様にするということでステムを交換。
これまで-17度の110mmのステムをずっと使い続けてきたが、-4度70mmのステムに変更した。

見た目的にも変化が大きいが、またがってハンドルに手をかける位置が高くなって全然違う感じ。
ステムを変えたらなんだかハンドリングが不思議な動きをするようになってしまった。真っ直ぐにした状態からハンドルを切るのにグイっと力を入れないとハンドル切れていかない。ステム変えて操縦性がこんなに変わるのか??前にもこのステムは使っていたがこんな感触ではなかった。

実際外で乗ってみると、やはりハンドリングがややトリッキー。
前は自転車を傾ければ自然と切れていったハンドルが切れない。今までの感覚で傾けるとそのまま転ぶような恐怖感があって乗りにくい。ハンドルを切るために手で力を入れて曲げてやらないと曲がらなくなってしまった。ステムを変えてフロントの特性が変わったのか。にしてもこんなに変わるっけか。

とはいえこれに慣れるしかないのでステムつけてケーブルをハンドルに固定してフロント周りは完了。
次に変えるはタイヤ。

タイヤ交換

使うはmichelin のpower competition。愛用してきたpro4の上位互換となるタイヤのためかなり期待していたが、正直のタイヤは、はき潰したらもう買わないかな、という感じ。
路面抵抗の少なさ(感覚)や軽さは素晴らしい。が、その恩恵は完全ドライのコンディションに限る。
活躍できるフィールドが限定され過ぎていると思う。

小石転がる道ですぐにサイドカット、下りの段差でリム打ちパンク、濡れた登りでダンシングするとズルズルと滑り出す。
よって、晴れた日専用の主に登り用のタイヤとして使うしかない。それ以外は安心して走れない。

それでもラテックスチューブと組合せの軽さとは背に腹変えられずヒルクライムで使うことにした。
買ってしまった手前使わないと勿体無いというのも大きいが。。

久々にパーツを変え出すと楽しくなってアレコレてを出したくなってくる。次はなにを変えよう。