川崎マリンエンデューロ 3時間ソロ 105km

自分の部屋から自走一時間くらいで行ける好立地。

今回は割りと余裕持って会場入りできた。それでものんびりゼッケンつけたりしてたらなんだかんだでスタート時間が迫ってきてしまう。
結局並んだのはほぼほぼ最後尾。

3時間エンデューロ ソロ 44位 トップ3周

スタートと同時になるべく早く、でも無理せずに前に上がることを意識。それでも結局先頭集団には一度も追い付けず。

でも最初の一時間はかなりペースが合う小集団に乗っかれて快調に走れていて、実際に、先頭集団とは毎週同じポイントですれちがっていたのでペースは互角だったということだと思う。

やがて集団は小さくなり、ペースもバラバラになり自然に消滅してしまう。自分も一時間半経過時点でこのペースに着いていくのはキツく、あえなく離脱。ここで気持ちを切らすとどこまでもまったり走行できてしまうのでそうならないよう、一定の強度、一定のラップを淡々と刻むことを意識。するとまたいつのまにかペースの合う集団が出来上がっていて再び楽になる。

2時間経過。先頭集団には何度かラップされていると思う。でもそれまでに感じるような、ヘバってもう頑張れない、という感じはなく、精神的に頑張れている。

ラスト20分はTTのつもりで自分なりに強度を上げて一定で走る。そして最後の一周は更に一段ペース上げてダンシング多用で踏む。色んな人を抜いていったが、外人の男にスッと抜かれて振り返られる。come on!と言いながらついてこいという合図をされる。付いていく。

その人のペースは自分より明らかに格上だったが必死で食らいつく。ヘアピンの出口で前に出ると葉っぱをかけられる。なんだこの野郎!と思う一方でラストスパートに更に火がついたため結果オーライ。その後先頭交替したようなしてないような記憶が曖昧な状態からラスト半周くらいのところで外人のペースが、また一段上がりついていけずさようなら。自分はその後も力を緩めず走りきりオールアウト。
感覚的に今回はかなり追い込めた気がする。だがそもそも力不足。練習不足。
最後に千切られた外人は、どうやら表彰台に乗っていたらしい。そのレベルの人とはそれだけ差があるということ。


帰りは海底トンネル通り自走で帰路へ。
なんか顔が火照って変な感じがする。晴れた炎天下で日陰もないコースを走り続けたからそんなもんか、と思っていたら夕方には咳が。。
風邪を引いた。