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クロストレーニング tabata式もどき

またまた自転車に乗らないままあっという間に数日経過。
寒くなってくると本当に乗る気がなくなってしまう。

お腹回りが心なしか柔らかくなってきたので、一発刺激を入れるために筋トレをすることに。

やってみたのはタバタ式、っぽい高強度筋トレ。

本当のタバタ式は(20秒全力-10秒レスト)x8回 合計4分で、おしまい。
だが自分がやったのは上の4分を4セット繰り返す、合計16分のセッション。

本来のタバタ式は4分1セットをやって全力で全てを100%出しきることにこそ意味があり、それによって持久力が向上するという理屈だ。

セット数が増えることでインターバルトレーニング的な要素は薄まり、一回一回の強度は落ちる。
だからタバタ式よりセット数4倍やってるから4倍効果がある、というわけではない。

自分が4セットやった理由は、youtubeにそういう動画があり、やりやすそうだったから。あといくらなんでも4分でトレーニングが終わっちゃうのはあっけなさ過ぎるから。4分でちゃんとオールアウトするのってよほど普段からトレーニングしている人でないとちゃんと効果的に実行できないだろうし。

動画をセットして、スタート!
部屋の中を飛んだり跳ねたり腕立て伏せしたりして一人で苦しむ。休憩がちょっとしかないから終盤がとてもしんどかったが無事終了。

一年前にも一時これにはまって同じ動画を使ってやっていたがその時よりもジャンプの瞬発力が落ちたような気がする。。これから築き直していこう。

ビール一本飲んでおやすみなさい。痩せることが目的ではないので摂取カロリーは気にしない、という言い訳と共に

クロストレーニング フットサル

再始動、といってから2週間、、全く自転車に乗ってない。。。

今日はさいたま方面でフットサルの大会に出場。いわゆるウルトラビギナーズカップにあたるカテゴリだが、出場チームの中ではどうやら自分たちが強い部類に入っていた。

自分はそもそもボールを蹴るのが2月以来で練習も全くやっていないため、基本的にキーパーで。飛んでくる球は弾けるが、前に出るべき場面やゴールのパス出しに迷ってしまうこと多々。それでも他のみんなの活躍でなんと優勝!

優勝ポイントとさらにボーナスイベントのポイントももらった。
すごい量のポイントをかっさらってしまった。

どのくらいすごいかというと、次回の大会をほとんど無料で参加できちゃうくらい(笑

フットサル後は一気に横浜方面へ移動し、知人宅でしゃぶしゃぶパーティ。
楽しく食べて飲んで1日終了ー。

帰りはまた北上して帰宅。
述べ乗車時間四時間近くの京浜東北線大縦断の旅も終了。

夜寝る頃には筋肉痛が既に出始めてきた。

やっぱり普段使わない筋肉を使ったから体の疲れが尋常じゃない。いいクロストレーニングになった。

11/15 尾根幹トレ 42km

もてぎ終わって以来、少しの運動もせずに2週間が経過。。プチシーズンオフを経てここから来年に向けて再始動。

尾根幹周りを気が向いた方向に。

最初の10kmは気の向くままに走るが、もてぎまでのストックがあるのか体は軽い。でも自転車に乗った時に上半身と左足にしっくりこない感触がある。多分左右バランスが歪んでいるんだと思う。

若葉台のゴルフ場横で一発ペース上げて、体を目覚めさせてから尾根幹へ。
尾根幹着いてからは多摩境方面に走り、1つ1つの丘をダッシュで登り、下りでゆっくりを繰り返す。下りでゆっくりとはいえ、休みすぎないように常にペダルを回し、上半身はつぶれないように意識しながら休む。

最後はぐりーんうぉーくの交差点から市境の看板まで全力スプリント!のつもりだったが登りきる前に完全にタレてしまい失敗。そのあとはフォーム崩さないように休んで、来た道を戻り稲城方面へ。

くじら大橋手前あたりで再び引き返し、稲城第三公園横の坂を全力で。息が上がり過ぎてヒューヒュー言う程になってしまったが、無事出し切れた。最大心拍187。

最後は近所の500m斜度9%弱の坂を1本こなし帰宅。

距離は短いけど疲れた。

もてぎ7時間エンデューロ 秋

金曜に会社の大きなイベントがあり、帰宅は22:30。一日中立ち仕事で非常に疲れたがなぜか気分が落ち着かず、全然寝られない。布団でゴロゴロするも寝付けず、諦めて夜中2時半くらいから音楽聞きながら荷物の最終準備。。

今日は春の時に引き続き、またも両親が応援に来てくれる。しかも車で自分を拾ってくれるので本当にありがたい。4時半に拾ってもらい、いざもてぎへ出発。
車の中でフィナンシェ一つ、おにぎり5個食べて体にエネルギーを溜め込む。車の中で寝るつもりだったが結局ほとんど寝なかった。。睡眠時間ほぼゼロ。

7時40ごろ
サーキットに到着。ゆっくり着替えて受付済ませてピットに向かう。春と比べて時間の余裕が段違い。そのあとは引き続きモグモグ食べながらスタートを待つ。

前回はボトル2本で出走し、水が足らずに緊急ピットインしてしまった。今回はそうならないためにジャージを二枚重ね着して上のジャージに潤沢な食料、下のジャージにボトルを差して万全の体制で挑む。

今回はpolarのm450の初の実戦投入。
今まで半年以上サイコンがなかったのだが、ついに腕時計のタイムのみが頼りだった状態から解放される。
速度と距離がリアルタイムで分かるって本当に楽しい。心拍計も準備完了。

体の不安材料は、1ヶ月弱前から、高い強度で走ると左膝にピリッと来る痛みが出ること。この1ヶ月の間に治って再発してを2回くらい繰り返していた。
痛みを解消するためにサドルを少し下げたり、クリート調整等の対策はほどこしてきた。そしてここ2週間は安定していたので今日途中で再発しないことを祈るのみ。

いざスタートラインに並ぶともう多くの人がすでに並んでいる。かなり後ろの方になってしまった。

結果: 7時間ロードソロ 16位

9:04 スタート
スタートはローリングのため、無理せず早めに前へ前へ。でもやっぱり先頭集団は捕まえられなかった。

後ろの大きめの集団でなんとなくローテっぽい感じで大体一周7分台後半で回していく。そのまま一時間過ぎたあたりで7時間の部のトップに周回遅れにされる。1、2周付いていくがあっさりちぎれる。やっぱりトップとの走力差は圧倒的だ。あの人たちはあのペースで7時間走りきってしまうが、こっちは1、2周で限界になってしまう。それほどの差がある。

時間が経てば温かくなるだろうと思った気温も、予報と違ってなかなか日が差して来ず、結構寒い。水もほとんど口にしていない。予備で持っているボトルの出番はあるのだろうか。。

二時間経過する頃になって足がピクッとつり始めてきた。。足つりの第一段階は我慢していればその内収まるので問題ないとはいえ、「もう!?」という感じは否めない。まだ残り五時間あるので水の摂取は忘れずにこまめに取る。寒いおかげでそんなに喉乾かないからボトルの残量を気にして節約する必要はなくなった。

あまり同じ集団で走り続けることはなく、形成しては分解を繰り返しながらペースを保って走り続ける。この段階でそもそも自分が誰と順位を争っているのか全く分からなくなってしまっている。
エンデューロでは毎回同じ悩みにぶつかるのだが周回遅れにされるともはや誰が同一周回かなんて全然分からない。
これを解消するためには、、、、

先頭集団で走り続けるしかない。

強くなるしかない。。。


しばらく走っていたら足つりは案の定収まった。たまにストレッチしたりダンシングで体をほぐしながらだましだましで走る。そうこうしている内に四時間の部のゴール時間まで30分。4時間の人たちのラストスパートがあちこちで始まったので便乗して自分もペースアップ。自分もローテに加わってペースアップ。ローテに加われば、相手の負担も減るし自分も楽になる。しかもお互いの順位は争ってないので利害は完全に一致している。

4時間ゴール
4時間の人何人かを最後はリードアウトする形でホームストレートで後ろ姿を見送る。

自分はここからあと3時間だ。

不思議と、春の時と違い疲労困憊な感じはない。人が一気に減ったこともあり、序盤のペースは維持できないがなるべく一定ペースを保つ。

人が圧倒的に減ってしまったため、なかなか集団が形成されなくて辛い。コースと風向き的にヘアピン後の下り区間からアンダーパスまでいかに楽してスピード乗れるかが重要だと考え、策を練る。

見ているとだいたい皆90゚コーナーの後の登りで踏み込むことが多い。登り出しで自分は毎回遅れるが登りの終盤でほぼ決まって大概の人が降ってくることが分かった。しかも皆登りで疲れてヘアピンにかけてペースダウンしている。
なので自分は登りはマイペースを保ち、登りきりからヘアピンにかけて一度離れたメンバーに合流し、ハイスピード区間を集団でこなす。遅れても焦らずこれを繰り返した。
登りで千切れてはシレっと復帰、これをひたすらゾンビのように繰り返す。
登りで遅れてその後のヘアピンでも合流できなかった場合はそれは走力の差。なので見送る。

トップに周回遅れにされる際も無理についていかない。どうせついていこうとして頑張ってもペース乱されて千切れた後に辛くなるだけだ。同じ集団から乗っかっていってしまう人は結構いるが、そういうのも大概しばらくするとまた降ってくるので
「焦らない焦らない。大丈夫大丈夫。」
と自分に言い聞かせる。

4時間経過以降はラップタイムは目算でだいたい8分中盤くらいで推移している。春の時は9分台まで落ちていたことを考えると進歩している。

五時間を過ぎたあたりでちょっとペース早めのチーム参戦の人たち5人位と一緒になり、回しながら走っていく。ここでもやはり登りは遅れる。他の5人はまとまって登っていくが自分だけがついていけない。多少、あえてついていっていない部分もあり、登りで頑張りすぎるとその後のハイスピード区間で登り稼いだ分以上のタイムを失ってしまうので、我慢。。
そうしているとやはり先行していたグループは登り終えたところで一息つくかのようにペースを緩めている。ヘアピンを通過するあたりで再びドッキングし、これを何度も何度も繰り返す。本当にゾンビみたいな走法で少し恥ずかしい。

残り一時間辺りになるとシッティングではパワーをかけられなくなってきてしまい、色んなところでダンシングを多用するようになった。最初はダンシングは登りでしか使わなかったが、カーブの立ち上がりで使うようになり、更にはストレートの途中のなんでもないところでも気を紛らわすために使うようになる。

ストレッチの効果もあってシッティングでの体の凝りもほぐせるのでちょうどいいが、シッティングで踏み込もうとすると変な声が出そうになるくらい力が入りにくい。。。体幹の筋肉が完全にへたってしまっているのだろうか。

そんなこんなでラスト30分。ハイスピード区間は誰かと一緒に、登りで人を見送り、を繰り返しながらラスト15分。
ここでペースの合う人と合流でき、うまい具合にローテする。でも自分のターンの方が明らかに少なかった、すいません。

そしてラストラップ!最後は出し切って、いざ最終コーナーをダンシングで!…と思っていたら終了30秒前にホームストレートを通過できてしまった。。

場内に響く実況の声

「今通過した方はもう一周走れます!!」

……もう一周走らなきゃいけないのか。。。

とにかく気持ちを切り替えてラスト一周!さっきまで一緒に走ってた人とペースをあげて遂に最終コーナー!3,4人くらいのトレインになっている。皆最後はスプリントをかけるのだろう。。

さぁ、どこで仕掛けようか。。。前を走る人はカーブを曲がり終えた直後にスプリントに入りかけている。しかしまだ早い。残りは300mくらいある。
今だ!サイドの縁石がなくなった直後あたりでスプリント!前の人は振り切れたが、看板をくぐったあたりで後ろから別の人に抜かれる。くらいつく。しかしジワジワ離され、足がタレ始めてしまう。。そこからはただただ踏みつけ、最後の50mはズブズブになりながらガチャ踏みでゴール。

やっと終わった。。。!出し切った。。。

結果を聞いたら16位。52周していた。
順位は春と大して変わらないが周回数は3周増えた。まぁ多少は進歩していると思っていいのかも。

今年のイベントはこれで終了。
今年から本格的にエンデューロに出始め、速くなることをして自転車に乗ってきた。
大した距離も稼げていないし、追い込んだ練習も全然足りていないと思うが、まあまあな締め括りになった。

来年はもっと強くなる。強くなりたい。
そのためには冬からのベーストレーニングが欠かせない、、、のか!?

これから色々と模索しなければならない。

袖ヶ浦サイクルロードフェスタ 79km + 14km + 7km

超早朝にレンタカーを借りて一度中野に向かい先輩をピックアップ。その後、高速で一気に袖ヶ浦へ。
天気は、雨。 しかもこの後悪くなる見通し。

例によって時間に余裕がなく、会場に到着した時点でスタート20分前。。受付済ませて、ゼッケン着けて、着替えて、トイレ行って、とバタバタしていたらスタート5分前。

他にも後輩が何人か来ているのだが、出会う暇は全くなく、スタートへ整列。ほとんど最後尾。。
最後尾だったが今回のコースは人数に対して道幅がとても広い。うまく行けばスルスル上がれる気がした。

2時間エンデューロ ソロ 30位

スタートしてから最初の一周は先導車のもとローリングスタート。にも関わらず途中で落車発生。。
ゆっくりなだけに集団が密集してしまうせい?いきなりヒヤヒヤした。

先導車が捌けて、本番スタート!なるべく早めに前へ前へ!という意識で走っていたら2,3周目あたりでどうやら先頭集団っぽいグループに入る。
足はまあまあ調子いい。コーナー後の登りで毎回強度が少し上がるのがしんどいが離されるわけでもない。
一時間経過した時点でもまだ先頭集団に残れている。確かに自分の体の調子もいいが、実力がそんな急に伸びたとも思えない。おそらく雨でコースが濡れているのが自分に有利に働いているのだろう。

雨だとコーナリングスピードが落ちると同時にコーナー立ち上がりのトルクも落ちる。そのおかげで全体的に強度が落ちて自分がついていけるのだろう。

とはいえ残り30分くらいで登りの踏み込みが辛くなり、離される場面が増えてくる。結局あと20分で離脱し残りは最後まで単独走。終盤はペースがた落ち。力が足りない。

次はロードレース中級にもエントリーしていたので、午後までしばらく休み。後輩のレースを応援しながら過ごす。



ロードレース中級Ⅱ 6周 19位

人数が少ないので特にスタート順は気にせず後方から。ローリング解除後速やかに前に出る。確かこの時雨は止んでいて視界もそんなに悪くはなかったが、落車等のリスクを避けるのと自分のリズムで走れる空間を取るために前目前目を心がける。
ペースはキツくなく、ついていける。
確か4周目くらい、ホームストレートで先頭交替が回ってきてこの周、奇跡のラップリーダーとなる。
結構感動。

最後の一周はさすがにペースが上がるが問題ない。
スプリント力はないのでホームストレート差し掛かるタイミングでなるべく前に居ておく作戦で、最終コーナーも前から一桁位あたりで通過。ストレート前の登りで力を入れるが案の定ストレートでズブズブに差されて中盤順位でゴール。感覚では20位くらい。多分決勝に進める、という手応えだった。

中級決勝ラウンド 3周 17位

要領は前と一緒だが、さっきよりまた雨が強くなってきた。人の後ろに着くと水しぶきがサングラスにバシャバシャかかりかなり見辛い。なのでサングラスはしまって目を細めて対応。

ペースは前回よりちょっと早く、なんだか動きに緊迫感がある。雨のせいもあるが気を抜くとライン取りをミスりそうだし、一瞬で集団の後方まで下がってしまう。
それでもうまくやりすごし、ラスト一周で集団前方に移動。前のレースから、スプリントでは圧倒的弱者なことが分かったので今回は前以上に前目前目を意識。

確か最終コーナーは先頭に近い位置で通過。その後ストレート前の登りで何人かに抜かれるがしょうがない。我慢。そして登りきったところから全力で踏み込む!……でもやっぱりズブズブに差されてしまい17位で終了。

途中までは前にいられても最後にやられるのは純粋に力が足りていない証拠。

帰りは海ほたるに寄って夜10時過ぎに帰宅。

川崎マリンエンデューロ 3時間ソロ 105km

自分の部屋から自走一時間くらいで行ける好立地。

今回は割りと余裕持って会場入りできた。それでものんびりゼッケンつけたりしてたらなんだかんだでスタート時間が迫ってきてしまう。
結局並んだのはほぼほぼ最後尾。

3時間エンデューロ ソロ 44位 トップ3周

スタートと同時になるべく早く、でも無理せずに前に上がることを意識。それでも結局先頭集団には一度も追い付けず。

でも最初の一時間はかなりペースが合う小集団に乗っかれて快調に走れていて、実際に、先頭集団とは毎週同じポイントですれちがっていたのでペースは互角だったということだと思う。

やがて集団は小さくなり、ペースもバラバラになり自然に消滅してしまう。自分も一時間半経過時点でこのペースに着いていくのはキツく、あえなく離脱。ここで気持ちを切らすとどこまでもまったり走行できてしまうのでそうならないよう、一定の強度、一定のラップを淡々と刻むことを意識。するとまたいつのまにかペースの合う集団が出来上がっていて再び楽になる。

2時間経過。先頭集団には何度かラップされていると思う。でもそれまでに感じるような、ヘバってもう頑張れない、という感じはなく、精神的に頑張れている。

ラスト20分はTTのつもりで自分なりに強度を上げて一定で走る。そして最後の一周は更に一段ペース上げてダンシング多用で踏む。色んな人を抜いていったが、外人の男にスッと抜かれて振り返られる。come on!と言いながらついてこいという合図をされる。付いていく。

その人のペースは自分より明らかに格上だったが必死で食らいつく。ヘアピンの出口で前に出ると葉っぱをかけられる。なんだこの野郎!と思う一方でラストスパートに更に火がついたため結果オーライ。その後先頭交替したようなしてないような記憶が曖昧な状態からラスト半周くらいのところで外人のペースが、また一段上がりついていけずさようなら。自分はその後も力を緩めず走りきりオールアウト。
感覚的に今回はかなり追い込めた気がする。だがそもそも力不足。練習不足。
最後に千切られた外人は、どうやら表彰台に乗っていたらしい。そのレベルの人とはそれだけ差があるということ。


帰りは海底トンネル通り自走で帰路へ。
なんか顔が火照って変な感じがする。晴れた炎天下で日陰もないコースを走り続けたからそんなもんか、と思っていたら夕方には咳が。。
風邪を引いた。

竹岡ラーメンラン 104km

後輩にラーメン食べにいかないかと誘われ、喜んで参加。参加者3人。

 

ラーメン屋の場所は千葉の竹岡にある梅乃屋という店で、そこまで自転車で走っていくという企画。

 

要するに昼飯を食べるためだけにわざわざ100km走るというもの。

 

朝6時日本橋の下に待ち合わせ。だったが自分が20分遅刻。ここ最近

の遅刻ぐせはひどい。。。

気を取り直して出発。道はずっと湾岸沿いを走っていき東京を抜けるころには信号も少なくなり、日曜ということもありトラックも少なく走りやすかった。

 

幕張を過ぎた辺りから向かい風がなってきてしまったため、先頭交代しながら少しきつめのペースで進む。ただのまったりランだと思っていたらちょっと違ったぞ。。。

 

トラブルもなくいいペースで走り続けた11:30に目的である梅乃屋に到着。

この時間で既に店の外に20人近くの列ができている。そんな有名店だったのか。

 

2,30分待ってついに店内へ。周りを見るとかなり大きめのどんぶりに名一杯黒いスープが入っている。醤油っぽい独特の香り。少し待って自分のラーメンがやってきた。

目の前に来るとかなりインパクトがある。。チャーシューが分厚く、

味が非常に濃くてうまい。スープの味も醤油が強く、入っている刻み葱ととよくあう。

麺の量はかなり多く、100kmこなしてきた体に深く

しみる無事完食。かなりおいしかった。

 

食べ終わった後は金谷のフェリーポートへゆっくりと。

フェリーに乗って久里浜へ。軽く仮眠。なんだかんだ言って結構疲れた。。

久里浜から自転車で帰るつもりでいたが、疲れてしまったので電車で帰ることに。。。

京急を使えば一本で蒲田まで帰れるので非常に楽に帰れた。

 

ラーメンランおしまい。